長期旅行になると、PCやデジカメの充電をするために必要となってくるのが
電気の使用。供給される電圧が異なる海外でのコンセントの繋ぎ方を紹介します。

マルチ電源形状変換アダプタ
これ一つで、ロボットのように分割、合体、変形させることで、
ほぼ全世界の一般電源用プラグ形状に変換することが可能です。
変圧器
日本の電圧は全国一律100Vですが、海外の電圧は様々、しかも高電圧。
高い電圧を100Vに下げるために変圧器が必要です。
高電圧対応電源ケーブル
通常の電源ケーブルは海外の電圧に対応していません。
240ボルトまで対応してケーブルを使えば、PCのみの場合は変圧器がなくても
ノートPCをお使いになることができます。
(PCのACアダプタが240ボルトに対応している場合ですが、大抵大丈夫だと思います。)
テーブルタップ(延長コード、タコ足配線)
ホテルで遠くにコンセントがあった場合や、携帯の充電、カメラの充電等を
同時に行う時に便利です。2mぐらいのやつであれば大抵大丈夫です。

もっと詳しく知りたい人はロードウォーリアのサイトへいってみてください。
インターネット接続については、基本的にインターネット屋さんで繋いでいました。
ユースやホテルで無線LANが飛んでる場合は、それを利用しました。
メールやブログ記事などをホテル等で事前に打ち込んでおいて、USBフラッシュメモリに
保存し、インターネット屋でペーストするという風にしていました。
HOTSPOT等を利用するのも便利かもしれません。(高くつきますが・・・。)
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